第31回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地  遊歩

登戸研究所(明治大生田キャンパス)日吉台地下壕(慶応大日吉キャンパス)〟遊歩(仮)

開 催 日:2018年3月24日(土)

集合場所:小田急線「生田駅」南改札口前

時  間:午前10時(10時には旧登戸研究所に向かって出発します。

内  容:日吉台地下壕は太平洋戦争末期、連合艦隊総司令部が設置されたところ。この地下壕から戦艦「大和」の出撃命令が出されました。

登戸研究所は、旧日本陸軍の研究所。風船爆弾、偽札[中国紙幣]が研究開発され、実際に使われました。

 

*歩きやすい運動靴を履き、懐中電灯をご持参ください。

 今回は、日吉台地下壕保存の会に1週間前に名前と年齢を登録、会場では資料代と保険代(600円)を保存会に納入することになっています。

 登戸研究所の方は無料です。参加希望の方は、ご連絡ください。

 ご一緒に遊歩しましょう! 

ガード下学会に引き続いて、           2012年6月28日、橫丁・小径学会設立

「ガード下学会」に引き続いて、「横丁・小径学会」を設立いたしました。

代表者も事務局もない、アナーキーな組織です。

会員制をとっていませんので、どなたでも参加できます。

参加をご希望される方は、「お問い合わせ」欄から連絡してください。

 

同時に、横丁・小径、生活道路の不思議な使われ方とか、

なるほどと感心させられる使い方、

見たことや、聞いたことのないようなモノなど……、

横丁・小径、生活道路に関するさまざまな情報を求めています。

 情報を交換し、まとめ、分析することで、現代の都市を新たな視点で見つめ直すことができるかも知れません。

 

昭和の横丁・小径を探索しよう

関東大震災後の復興事業で、東京の都心部は大掛かりな区画整理事業が実施され、東京の東西、南北に幅員12~24間(22~44m)もの道路を完成させました。

この結果、東京市の区画整理地内での全面積に締める道路面積率は10%強から27%へと拡充。パリ(23%)やベルリン(26%)に並ぶ都市を造りあげることとなりました。

しかし、復興のための区画整理事業に従わなかった都心の一部地域、およびもともと区画整理の対象とならなかった周辺地域があります。これは都市計画を進めたお役所側からみれば、負の遺産です。

ところが、区画整理されなかった負の遺産は消防上の課題を抱えながらも市民の心のよりどころとなっています。この横丁、路地裏、生活道路、小径がなぜ大衆に支持されているのか探ってみたいと考えます。

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